【PR】
【PR】

トイレリフォームは何日かかる?内装あり・なしの工期目安

交換前の注意

「トイレをリフォームしたいけれど、何日くらい使えなくなる?」「床や壁紙まで張り替えたら1日では終わらない?」と心配ではありませんか。

トイレリフォームの日数は工事範囲によって変わります。便器交換だけなら半日程度、床・壁・天井など内装まで含める場合は1~2日程度がひとつの目安です。TOTOも、トイレ交換は半日、内装まで含む場合は1~2日と案内しています。

ただし、和式から洋式への変更、手洗い器の新設、排水管の移動、床下の補修などが入ると、数日かかることがあります。

この記事では、内装を含めたトイレリフォームを中心に、工事日数、トイレを使えない時間、工期が延びるケース、見積もり前に確認するポイントをわかりやすく解説します。

  • トイレリフォームにかかる日数の目安
  • 内装あり・なしで工期がどのくらい変わるか
  • 工事中にトイレを使えない時間
  • 予定より工期が長くなりやすいケース
  • 見積もりを比較するときに確認するポイント
  1. トイレリフォームは何日かかる?工事内容別の目安
  2. 内装なしと内装ありではトイレリフォームの日数が違う
    1. 便器交換だけなら半日~1日程度
    2. 床・壁など内装込みなら1~2日程度が目安
  3. 床だけ張り替える場合と壁・天井まで替える場合
    1. 床だけなら比較的短時間で終わりやすい
    2. 床・壁・天井まで替えると工程が増える
  4. トイレリフォームでは「工事日数」と「使えない時間」は別
    1. トイレが1か所しかない家は特に確認が必要
    2. 水を使えない時間も確認しておく
  5. トイレリフォームが1日で終わりやすい条件
    1. 1日で終わらせたいなら現地調査時に伝える
  6. トイレリフォームの日数が延びやすい7つのケース
    1. 1.床下に傷みが見つかった
    2. 2.排水位置の調整が必要
    3. 3.壁や床の下地補修が必要
    4. 4.手洗い器を新しく設置する
    5. 5.和式から洋式へ変更する
    6. 6.トイレの位置を変更する
    7. 7.バリアフリー工事も同時に行う
  7. 内装込みトイレリフォームの工事はどう進む?
    1. 1.養生する
    2. 2.既存の便器を撤去する
    3. 3.床・壁の状態を確認する
    4. 4.床や壁紙などを施工する
    5. 5.新しい便器を取り付ける
    6. 6.動作確認を行う
  8. 見積もり前に確認したい8つのポイント
    1. 1.予定工事日数
    2. 2.当日の開始・終了予定時刻
    3. 3.トイレを使えない時間
    4. 4.内装工事に何が含まれるか
    5. 5.追加工事が発生する条件
    6. 6.追加料金の決まり方
    7. 7.予定より長引いた場合のトイレ利用
    8. 8.工事保証
  9. 工期だけでなく「工事総額」も一緒に比較する
  10. トイレリフォームをどこに頼むかで対応範囲も変わる
  11. 相見積もりでは「日数」も比較項目にする
  12. マンションのトイレリフォームでは工事日数以外にも注意
  13. 商品の納期によって工事日が先になることもある
  14. トイレリフォームの日数でよくある質問
    1. トイレリフォームは1日で終わりますか?
    2. 床と壁紙も交換すると何日かかりますか?
    3. トイレが1か所しかありません。工事中はどうすればいいですか?
    4. 工事中は家全体の水が使えませんか?
    5. 内装も一緒に替えたほうがいいですか?
    6. 1日施工と2日施工なら1日施工を選ぶべきですか?
    7. 見積もりは何社くらい比較すればいいですか?
  15. 工期がわかったら次は「どの業者へ頼むか」を決める
  16. まとめ|トイレリフォームは内装込みなら1~2日がひとつの目安

トイレリフォームは何日かかる?工事内容別の目安

トイレリフォームの日数は、「トイレを新しくする」という言葉だけでは判断できません。

便器だけを交換するのか、床や壁紙まで張り替えるのか、手洗い器を追加するのかによって工事内容が大きく変わるからです。

目安を整理すると次のようになります。

リフォーム内容 工期の目安
便座のみ交換 約30分~2時間
洋式から洋式へのトイレ交換 半日~1日
トイレ交換+床張り替え 約2~3時間程度の例あり
トイレ交換+床・壁張り替え 約4~6時間程度の例あり
内装を含めたトイレリフォーム 1~2日程度が目安
和式から洋式へ変更 約1~5日
手洗い器の設置 約1~2日
トイレの移動 約2~5日
トイレの新設 約3~5日

Panasonic公式では、洋式から洋式への交換は半日~1日、床張り替えを伴う工事は約2~3時間、床・壁の張り替えを伴う工事は約4~6時間という目安が示されています。また、和式から洋式への交換は約1~5日、手洗い器の設置は約1~2日、トイレ移動は約2~5日とされています。

出典:Panasonic公式「トイレのリフォーム費用の相場・目安」

一方、TOTOでは、トイレ交換なら半日、内装まで含む場合は1~2日を目安としています。

出典:TOTO公式「トイレリフォームの工程・工期」

ただし、これらはあくまで目安です。

実際には、

  • 現在のトイレの状態
  • 排水管の位置
  • 床下地の状態
  • 内装工事の範囲
  • 商品の種類
  • 手洗い器の有無
  • 施工人数

などによって変わります。

そのため、「トイレリフォームは必ず1日で終わる」と考えず、自宅の場合に何日かかるのかを見積もり時に確認することが重要です。

内装なしと内装ありではトイレリフォームの日数が違う

特に確認しておきたいのが、内装工事の有無です。

単純な便器交換と、床・壁・天井を含めたリフォームでは施工内容が異なります。

便器交換だけなら半日~1日程度

現在の洋式便器を新しい洋式便器へ交換するだけであれば、大がかりな内装工事がないため比較的短時間で済みます。

TOTOではトイレ交換を半日、Panasonicでは洋式から洋式への交換を半日~1日程度の目安としています。

ただし、便器交換だけの詳しい作業時間や当日の流れについては別記事で詳しく扱う内容です。

便器交換そのものに何時間かかるのかを知りたい場合は、「トイレ交換の工事時間はどれくらい?当日の流れと使えない時間」を参考にしてください。

床・壁など内装込みなら1~2日程度が目安

トイレ本体と一緒に、

  • クッションフロア
  • フロアタイル
  • 壁紙
  • 天井クロス

などを交換すると作業工程が増えます。

TOTOでは、内装まで含むトイレリフォームを1~2日程度と案内しています。

便器交換と同時に内装を施工するメリットは、便器を取り外した状態で床や壁を仕上げられることです。

古い便器を長期間使用している場合、新しい便器に替えると床に以前の設置跡が残ることがあります。

床材や壁紙にも劣化が見られるなら、

便器だけを交換した場合
と
便器+内装をまとめてリフォームした場合

の両方で見積もりを出してもらうと判断しやすくなります。

床だけ張り替える場合と壁・天井まで替える場合

内装リフォームといっても、施工範囲によって時間は変わります。

床だけなら比較的短時間で終わりやすい

便器を取り外したあとにクッションフロアなどを張り替える工事であれば、床下に問題がなければ比較的短時間で進められます。

Panasonicでは、洋式から洋式への交換に床張り替えを加えた工事について、約2~3時間という施工目安を掲載しています。

ただし、これは条件が整っている場合の目安です。

既存の床材を剥がしたあと、

  • 下地が腐食している
  • 水漏れ跡がある
  • 床が沈む
  • カビや傷みがある

といった状態が見つかれば、下地補修が必要になることがあります。

その場合は当初の予定より時間も費用も増える可能性があります。

床・壁・天井まで替えると工程が増える

トイレ空間全体をきれいにしたい場合は、床だけでなく壁や天井も施工します。

便器撤去、古いクロスの撤去、下地確認、新しいクロスや床材の施工、新しい便器の設置という順番になるため、便器だけを替える工事より時間がかかります。

TOTOのリフォーム参考価格ページでも、トイレ本体と壁・床・天井を含む施工例について、商品や条件に応じて1~3日程度の工事日数が示されています。

出典:TOTO公式「トイレリフォームの参考価格」

そのため、全面的にきれいにしたい場合は、「必ず1日で終わらせる」ことだけを優先せず、施工範囲と仕上がりを含めて判断したほうがよいでしょう。

トイレリフォームでは「工事日数」と「使えない時間」は別

トイレリフォームを検討している人にとって、工事日数以上に重要なのが、

「何時間トイレを使えなくなるのか」

です。

工事予定が1日だからといって、朝から夜まで必ずトイレが使えないとは限りません。

一方で、便器を取り外してから新しい便器を取り付けるまでは、そのトイレを使用できません。

そのため見積もり時には、

「何日かかりますか?」

だけではなく、

「実際にトイレを使えないのは何時から何時ごろまでですか?」

と聞いておくことが大切です。

トイレが1か所しかない家は特に確認が必要

2階建てなどでトイレが2か所ある場合は、一方を工事している間にもう一方を使えます。

しかし、マンションや平屋などトイレが1か所しかない住宅では事情が違います。

数時間使用できないだけでも生活への影響があります。

事前に、

  • 工事開始予定時刻
  • 便器を外す時刻
  • 新しい便器を使える予定時刻
  • 工事が翌日に持ち越された場合の対応

を確認しておきましょう。

必要なら近隣の公共施設など、利用できるトイレも事前に確認しておくと安心です。

水を使えない時間も確認しておく

トイレ工事では給水を止める作業が発生します。

ただし、自宅全体が断水するのか、トイレ部分のみなのかは住宅設備や施工方法によって異なります。

TOTOも、リフォーム時には水を使用できない時間などを事前に確認するよう案内しています。

キッチンや洗面所まで使えなくなる時間がある場合は生活への影響が大きいため、

「家全体の水が止まる時間はありますか?」

も施工会社へ確認しておきましょう。

トイレリフォームが1日で終わりやすい条件

内装まで含めても、条件によっては1日程度で完了するケースがあります。

特に、

  • 現在も洋式トイレ
  • 排水位置の大幅な変更がない
  • 床下に大きな傷みがない
  • 床や壁紙の施工範囲が明確
  • 手洗い器の新設がない
  • 商品と内装材が事前に準備されている

といった場合は比較的スムーズです。

反対に、工事当日に追加作業が発生すると予定より長くなる可能性があります。

1日で終わらせたいなら現地調査時に伝える

仕事や家庭の事情から、

「できれば1日で終わらせたい」

という場合は、契約後ではなく現地調査の段階で施工会社へ伝えてください。

施工会社側も1日施工を前提に、

  • 職人の人数
  • 内装職人との工程
  • 商品の手配
  • 資材
  • 作業開始時間

などを調整しやすくなります。

ただし、必要な補修工事を省略してまで1日で終わらせるのはおすすめできません。

工期だけではなく、適切な施工が行われることのほうが重要です。

トイレリフォームの日数が延びやすい7つのケース

当初の予定より工事が長くなりやすいケースもあります。

事前に知っておけば、見積もり時に確認しやすくなります。

1.床下に傷みが見つかった

古いトイレでは、便器の周辺で過去に水漏れが起きていることがあります。

便器を外してから、

  • 床が腐食している
  • 下地が弱っている
  • カビが発生している

ことが判明すると補修が必要です。

表面からは確認できないため、工事開始後に追加作業になる場合があります。

2.排水位置の調整が必要

トイレには排水方式や排水位置の違いがあります。

新しい便器に交換する際、既存の排水位置のまま対応できれば工事は比較的スムーズです。

一方、大幅な排水管工事が必要になると作業時間が増えます。

3.壁や床の下地補修が必要

クロスや床材を剥がしたあと、下地がそのまま使えない場合があります。

新しい内装材をきれいに施工するために下地補修が必要になれば、その分だけ工程が増えます。

4.手洗い器を新しく設置する

既存のトイレに独立した手洗い器を追加すると、給水・排水工事などが必要になることがあります。

Panasonicの目安では、手洗い器の設置は約1~2日です。

単純な便器交換とは工事内容が異なるため、希望がある場合は最初から見積もりに入れてください。

5.和式から洋式へ変更する

和式トイレから洋式トイレへの変更では、

  • 既存便器の撤去
  • 床の解体
  • 段差解消
  • 給排水工事
  • 床下地工事
  • 内装工事
  • 洋式便器の設置

などが必要になることがあります。

Panasonicでは約1~5日を目安としています。

現在が和式の場合は、「トイレ交換」と一括りにせず、工事日数を個別に確認しましょう。

6.トイレの位置を変更する

トイレの位置を変える場合は、排水管や給水管の変更が必要になる可能性があります。

Panasonicではトイレ移動の工期目安を約2~5日としています。

便器を同じ場所で交換するケースとは別のリフォームとして考えたほうがよいでしょう。

7.バリアフリー工事も同時に行う

手すりの設置だけなら短時間で済むことがありますが、

  • 出入口の段差解消
  • 引き戸への変更
  • 車いす対応
  • 壁下地の補強

まで行うと工事範囲が広がります。

TOTOも、手すり設置などを含むバリアフリーリフォームについて、内装だけの場合より工期が長くなると説明しています。

「今後のためにバリアフリー化もしたい」という場合は、便器交換と一緒に相談しておくとよいでしょう。

内装込みトイレリフォームの工事はどう進む?

施工会社や工事内容によって異なりますが、内装まで行う場合はおおむね次のような流れで進みます。

1.養生する

玄関からトイレまでの通路、床、周辺部分などを保護します。

古い便器の搬出、新しい便器や資材の搬入があるためです。

マンションでは共用廊下やエレベーターの養生が必要になる場合もあります。

2.既存の便器を撤去する

既存便器を取り外します。

便器が外れた段階で、それまで見えなかった床や排水部分を確認できます。

3.床・壁の状態を確認する

水漏れや下地の傷みがなければ予定どおり工事を進められます。

問題が見つかった場合は補修の必要性を確認します。

追加費用が発生する場合は、金額と内容を確認してから施工してもらいましょう。

4.床や壁紙などを施工する

便器がない状態で床材やクロスを施工します。

便器周囲まで仕上げやすいため、古い内装も気になる場合は同時施工を検討する価値があります。

5.新しい便器を取り付ける

内装が仕上がったら新しい便器を取り付け、給水・排水・電源などを接続します。

6.動作確認を行う

最後に、

  • 正常に給水するか
  • 水が正常に流れるか
  • 水漏れがないか
  • 温水洗浄便座が作動するか

などを確認します。

使用方法や注意事項の説明を受け、問題がなければ完了です。

見積もり前に確認したい8つのポイント

トイレリフォームの日数で失敗しないためには、契約前の確認が重要です。

1.予定工事日数

「1日程度」ではなく、何日を予定しているのか確認しましょう。

2.当日の開始・終了予定時刻

同じ1日工事でも、午前中だけの場合と夕方までかかる場合では生活への影響が違います。

3.トイレを使えない時間

特にトイレが1か所しかない住宅では最重要項目です。

4.内装工事に何が含まれるか

「内装込み」と書かれていても、

  • 床だけ
  • 床+壁
  • 床+壁+天井

では内容が違います。

5.追加工事が発生する条件

床下補修、排水位置変更、電気工事などが追加になる可能性を確認します。

6.追加料金の決まり方

追加工事が必要になった場合に、

「事前に金額を確認してから施工するのか」

を聞いておきましょう。

7.予定より長引いた場合のトイレ利用

2日目に持ち越された場合、1日目の夜にトイレを使用できるのかを確認します。

8.工事保証

施工後の水漏れなど、工事に問題が発生した場合の保証内容も比較してください。

この8項目まで聞けば、単純な「工事日数」だけでは分からない部分まで比較できます。

自宅条件での工事日数・総額・追加工事・保証を具体的に知りたい場合は、1社だけで決めず複数社の内容を比べると判断しやすくなります。

ホームプロは、条件に対応できるリフォーム会社の紹介を受け、会社情報や評価、施工事例などを比較できるサービスです。現地調査を依頼するまでは匿名で利用でき、サービス利用自体は無料です。

【PR】

【ホームプロで自宅条件に合うリフォーム会社を無料比較する】

工期だけでなく「工事総額」も一緒に比較する

トイレリフォームでは、

「1日で終わる会社」

という理由だけで決めないほうがよいでしょう。

見積もりに含まれる内容は会社によって異なることがあります。

確認したいのは、

  • 便器本体
  • 既存便器撤去
  • 新しい便器の設置
  • 廃材処分
  • 床張り替え
  • 壁・天井クロス
  • 配管調整
  • 電気工事
  • 養生
  • 諸経費

などです。

たとえば、A社が15万円、B社が18万円だったとしても、A社には床の張り替えが含まれず、B社には床・壁の内装まで含まれているかもしれません。

表面上の見積もり金額だけでは安い会社を判断できません。

同じ施工条件にそろえて総額を比較することが大切です。

トイレ交換にかかる本体代・工事費・内装費などを詳しく確認したい場合は、トイレ交換費用はいくら?本体・工事・内装の総額を整理も参考にしてください。

さらに「結局どこが安いのか」を比較したい場合は、トイレ交換はどこが安い?総額で比較するときのチェックポイントで、価格を見るときの基準を確認できます。

トイレリフォームをどこに頼むかで対応範囲も変わる

トイレリフォームの依頼先には、

  • リフォーム会社
  • 水回り専門業者
  • 工務店
  • ホームセンター
  • 家電量販店

などがあります。

便器だけの交換なら多くの会社で対応できますが、内装、手洗い器、収納、バリアフリー工事などまで含める場合は、対応範囲が違ってきます。

たとえば、

「便器交換と床張り替えまでは対応できる」

会社と、

「壁・天井・手洗い器までまとめてリフォームできる」

会社では比較条件が異なります。

A96のように内装まで含めて検討している場合は、便器本体の価格だけではなく、トイレ空間全体を施工できるかも確認してください。

依頼先ごとの違いは、トイレ交換はどこに頼む?業者・量販店・ホームセンターの違いで詳しく解説しています。

相見積もりでは「日数」も比較項目にする

相見積もりというと価格比較だけをイメージしやすいですが、A96の検索者は工期も比べるべきです。

同じ、

「便器交換+床+壁紙」

という依頼でも、

A社:1日予定
B社:2日予定
C社:床の状態を現地確認後に判断

という違いが出る可能性があります。

ここで大切なのは、

短い会社が必ず優れているわけではない

ということです。

A社は職人を複数配置して1日で施工できるのかもしれません。

一方、必要な下地補修まで行うため2日必要という会社もあります。

比較するときは、

比較項目 確認内容
工期 何日かかるか
使用不可時間 トイレを何時間使えないか
工事範囲 床・壁・天井のどこまで含むか
見積もり総額 追加料金を含むか
追加工事 どんな場合に発生するか
保証 工事後の対応はあるか

という基準で見ると判断しやすくなります。

タウンライフリフォームでは、希望条件を入力し、候補の中から見積もりやリフォームプランを依頼したい会社を選択できます。公式サイトではサービスを完全無料と案内しています。

「自宅のトイレなら何日・いくらでリフォームできるのか」を具体的に知りたい場合は、工期と見積もりを同じ条件で比較してください。

【PR】

【タウンライフリフォームで見積もり・リフォームプランを比較する】

マンションのトイレリフォームでは工事日数以外にも注意

マンションの場合は、自宅内の工事内容だけでなく管理規約にも注意が必要です。

マンションによっては、

  • 工事可能な曜日
  • 工事可能時間
  • 事前申請
  • エレベーター使用
  • 共用部分の養生
  • 資材の搬入方法

などが決められている場合があります。

実際の施工が1日で終わるとしても、管理組合などへの申請に時間が必要なら、依頼してすぐ工事できるとは限りません。

つまり、

「実際の工事日数」と「申し込みから完成までの日数」は別

です。

急いでいる場合は施工会社だけでなく、マンションの管理会社や管理規約も早めに確認してください。

商品の納期によって工事日が先になることもある

工事そのものが1~2日でも、希望する便器や内装材がすぐ用意できるとは限りません。

希望商品が取り寄せの場合は、

見積もり
↓
商品決定
↓
発注
↓
商品入荷
↓
工事日決定

という流れになります。

特に、

  • 特定の便器
  • 希望するカラー
  • 手洗い器
  • カウンター
  • 収納
  • 特殊な内装材

などを選ぶ場合は、在庫状況によって着工までの期間が変わることがあります。

「○日までに工事を終わらせたい」という期限がある場合は、最初の問い合わせ時点で伝えておきましょう。

トイレリフォームの日数でよくある質問

トイレリフォームは1日で終わりますか?

便器交換だけなら半日~1日程度で終わるケースがあります。

床・壁・天井など内装まで含める場合、TOTOでは1~2日を目安としています。

ただし、下地補修、配管変更、手洗い器設置などが必要になると長くなる場合があります。

床と壁紙も交換すると何日かかりますか?

一般的には1日程度で施工できるケースもありますが、工事範囲によっては1~2日程度を見ておいたほうがよいでしょう。

Panasonicでは洋式トイレ交換+床・壁張り替えの目安を約4~6時間としていますが、住宅の状態によって変わります。

トイレが1か所しかありません。工事中はどうすればいいですか?

まず施工会社へ「実際に使えない時間」を確認してください。

数時間なら外出などで対応できる場合がありますが、工事が翌日にまたがる場合は1日目の夜に使える状態になるか確認が必要です。

工事中は家全体の水が使えませんか?

住宅設備や工事方法によって異なります。

トイレ部分だけ給水を止められる場合もあるため、現地調査時に施工会社へ確認してください。

内装も一緒に替えたほうがいいですか?

床や壁紙がまだきれいであれば必ず交換する必要はありません。

一方、便器を長期間使用していて床の汚れや設置跡が気になる場合は、便器を外すタイミングで内装も施工すると仕上がりを整えやすくなります。

便器だけの場合と内装込みの場合の両方で見積もりを取って比較すると判断しやすいでしょう。

1日施工と2日施工なら1日施工を選ぶべきですか?

工期だけでは判断できません。

工事内容、下地補修の有無、総額、保証まで確認してください。

必要な工程をきちんと行った結果として2日必要なら、単純に「遅い」とは判断できません。

見積もりは何社くらい比較すればいいですか?

重要なのは社数そのものより、同じ条件で比較することです。

1社だけでは、提示された工期や総額が自宅の条件として妥当なのか判断しにくい場合があります。

複数社へ同じ希望を伝え、

  • 工期
  • 内装範囲
  • 総額
  • 追加工事
  • 保証

を並べて比較すると判断しやすくなります。

工期がわかったら次は「どの業者へ頼むか」を決める

トイレリフォームの日数を調べている段階では、

「工事が長くなったら困る」

という不安が中心かもしれません。

しかし実際に申し込む段階では、

  • 希望する日程で工事できるか
  • 工事範囲は十分か
  • 見積もり総額はいくらか
  • 追加費用はないか
  • 保証内容はどうか

まで確認する必要があります。

そこで最後は、複数の依頼先を同じ条件で比較してください。

業者選びまで進んでいる場合は、トイレ交換のおすすめ業者は?条件別の選び方と見積比較で、依頼先を比較するポイントを詳しく確認できます。

自宅の場合の工事日数は、ネット上の一般的な目安だけでは確定できません。

内装の範囲や床下の状態、排水位置などによって変わるため、最終的には現地条件を確認した見積もりが必要です。

工期だけで決めず、「工事総額・追加工事・保証」まで複数社で比較してから契約しましょう。

  • ホームプロ:紹介されたリフォーム会社を比較しながら選びたい場合
  • タウンライフリフォーム:見積もりやリフォームプランをまとめて比較したい場合

→【ホームプロ公式サイト】

→【タウンライフリフォーム公式サイト】

まとめ|トイレリフォームは内装込みなら1~2日がひとつの目安

トイレリフォームの日数は、工事範囲によって大きく変わります。

便器交換だけなら半日~1日程度で終わるケースがありますが、床・壁・天井など内装まで含める場合は1~2日程度がひとつの目安です。TOTOも同様の工期目安を公表しています。

ただし、

  • 床下補修
  • 排水位置の変更
  • 和式から洋式への変更
  • 手洗い器新設
  • トイレ移動
  • バリアフリー工事

などが加わると、数日かかることがあります。

契約前には単に、

「何日かかりますか?」

と聞くだけでなく、

「トイレを使えない時間」「内装の範囲」「追加工事の条件」「最終的な総額」「工事保証」

まで確認してください。

そして、1社の見積もりだけで決めるのではなく、同じ条件で複数社を比較することが重要です。

タイトルとURLをコピーしました